オーストラリアでの生活
2017.08.03

カラフルな本オーストラリアへ留学するとなったとき、気になってくることが「生活面」です。オーストラリアで暮らしていく以上、馴染んでいかないといけません。食事は口に合うのか?生活スタイルは合うのか?と。これが全く合わないとなると…留学早々ホームシックになってしまい、とんぼ返りなんてことも。(留学ということ自体、ホームシックでとんぼ返りはよくある話ではありますが)
ともあれ、オーストラリアで生活するとはどういうことなのか?について触れていきます。日本とは別文化と言えども、先進国での生活になるため、基本的には快適に過ごせるはずです。ともあれ、以下より、オーストラリアの生活について触れていきましょう。
■海に囲まれており水産資源が多く安全に食すことができる
オーストラリア留学が人気を集める1つの理由として、水産資源が豊富で日本人には馴染み深いということが挙げられます。つまり、水産系の食が日本人の口に合っているということが言えます。オーストラリアは、基本的に魚を生で食しませが、しっかりと調理をしたものであれば、好んで食べている状況です。日本人も基本的に魚には抵抗が全くないため、こういった食生活の部分は似ていると言えるでしょう。特に海岸沿いの街にもなってくると、本当に美味しいものばかりで、高い人気を得ていることが実感することができます。
■早寝早起きの文化があり朝をゆったりする生活
「日本人は勤勉」というのが、日本人に対する世界の評価の1つです。結果、夜遅くまで起きていて、朝早く仕事などに出ていく…というのが、日本の生活のリズムとなっています。しかし、オーストラリアでは、基本的には早寝早起きの文化となっています。ここに大きな生活リズムの違いがあると言えるでしょう。具体的には夜の8時に寝てしまう人もおり、朝は5時ぐらいから活動をし始めます。日本人にとっては、あまり一般的ではないリズムのため、最初、慣れるまでに時間を要するかもしれません。いずれにせよ、早寝早起きは健康に良いとされているため、非常にありがたい生活の仕方と言えるでしょう。
■水資源が少ないためお風呂などは厳しい状況になることも
留学するとなったとき、生活面で注意したい点は「水」です。日本のように水が豊富なわけではありません。ご存知の通り、オーストラリアには大きな砂漠地帯があり、水資源が圧倒的に少ない状況です。結果、日本の生活基盤である「お風呂」に入ることができない可能性が大です。シャワーですら時間制限されることもあるため、ここは慣れていって、ルールを守っていく他ありません。

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