オーストラリアで英語以外に学べる事
2017.08.03

グッドサインオーストラリアの公用語は英語となっています。したがって、語学留学となると英語を学ぶことになるわけですが…言葉が悪いですが、特に目新しさは感じません。では、オーストラリアでは、英語以外で何か学べることがあるのか?というお話になってきますが。今回は、これをテーマにオーストラリア留学の魅力について迫っていきます。結論から言えば、英語以外にも沢山の学べることがあります。沢山学べることがあるからこそ、留学先の人気ランキングでも、常にトップクラスに位置づけされるわけです。前置きはこれくらいにしておいて、早速、以下より、英語以外に学べることについて説明をしていきます。これを一読してもらって「留学はオーストラリア!」と決めて頂けると嬉しいです。
■水産資源が豊富で養殖について学ぶことができる
日本がオーストラリアにシンパシーを感じるのは、水産資源が豊富ということが挙げられます。それもそのはずで、ご存知の通り、オーストラリアも海に囲まれている国のため、嫌でも水産資源に頼ることになるからです。結果、日本と同様、海洋生物を始め、海に纏わる研究が進んでいるわけです。その結果、養殖技術も非常に高いものを持っており、日本と切磋琢磨をしあっている仲に。ということで、オーストラリアという国は、英語以外にも、このような養殖技術を学べる他、水産資源に関する勉強ができる国になります。日本でも活用をしやすいジャンルため、非常に人気が高い留学先となっています。
■動物の保護にも力を入れており動物に関することも学ぶことが可能
オーストラリアも日本と同様、島国となっているため、動物に関しても独自の生態系を持っています。つまりオーストラリア固有の動物が非常に多いということです。そして、こちらも日本と同様、この在来種を守る戦いが日々繰り広げられているわけです。その結果、固有の生態系を守るためのボランティア団体が発足し、日々、活動をしています。こういった活動に賛同して、ボランティア留学をするという選択肢も。つまり、この手の保護に関する勉強ができるのもオーストラリアの特徴となっています。
■多文化のため多様性について学ぶことができる
オーストラリアには多くの民族が存在します。その民族同士で手を取り合い、多様性の中で生活をしているという状況です。オーストラリアの留学で学べるところは、まさにここになります。日本は、このような多文化民族ではなく、多様性の部分で他国よりも弱い部分とされています。そこを積極的に学べることができるのが、オーストラリアというわけです。

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