留学とワーキングホリデー
2017.08.03

仲の良い男女オーストラリアという国は留学先として高い人気を得ていることは、既にご存知の通りです。そして留学と並んで「ワーキングホリデー先」としても高い人気を得ている国です。そんな中、こんな疑問を覚えた人もいらっしゃるのではないでしょうか。「そもそもワーキングホリデーって何?」や「留学と違うの?」と。今さら聞けないという人も多くいらっしゃるかと思うので、ここでは、この留学とワーキングホリデーについて触れていきます。この基本を押さえておけば「自分の場合は留学がよいかな」「私の場合はワーキングホリデーがよいかな」という判断ができるかと。ということで、ぜひ一読して勉強をして頂ければ幸いです。
■留学とワーキングホリデーの違いとは?
まず基本的なことからお話をしていきましょう。そもそも留学とワーキングホリデーは何が違うのか?という点。留学は、まさに学びに行くことになるため、学業が基本となります。平たく言えば、留学とは学校に通いながら、その国の文化を体験することです。対して、ワーキングホリデーは、その国の文化を学ぶことが主としていますが、学校に通うわけではありません。滞在しているときは、働きながら生活をしていくというフリースタイルな形になるわけです。ここに大きな違いがあります。
■留学とワーキングホリデー…どちらがよいのか?
留学とワーキングホリデーの違いが分かったところで…迷ってしまうのが「どちらを選択するべきか?」という点になります。いずれも一長一短があるため、絶対的に「こっち!」というものはありません。結局のところ、何をしにオーストラリアへ行くのか?が重要になってきます。例えば、何かしらの勉強をしたいというのであれば、やはり留学を選択するべきでしょう。オーストラリアの文化に触れたいなど、比較的自由に動きたいのであれば、ワーキングホリデーに。前者の留学に関しては、自主的に勉強する自信がないという人は、必然的に「留学」を選択した方がよいです。やはり強制的に勉強をすることができる環境になるため、オススメです。
■オーストラリアの留学の代行業者に相談するのも1つの手
それでも「どちらにすればよいのか?」と迷ってしまう場合もあるかと。そんなときは、オーストラリアの留学を代行している業者に相談してみるとよいでしょう。こういった業者は「留学専門」と思われがちですが、インターンシップだったり、ワーキングホリデー、ホームステイなども代行していることがほとんどです。したがって、知識が豊富のため相談しやすいです。

▲ ページトップへ